
在来工法の筋違いに2×4のパネル式を組み合わせることで、より地震に強い躯体を実現します。外周にパネルを張っていくことで、外壁面すべてが耐力壁になります。
一般的に木造住宅は大きく分けて2つの構造があります。ひとつは日本古来の軸組工法(在来工法)もうひとつは海外からのツーバイフォー工法です。
柱をたてて組み上げていく工法で1・2階を1本でつなげる通し柱が基本的に4隅に入ることで1・2階の揺れやズレを防ぐ構造になっています。柱・梁に荷重を分散させるため、強度もあります。
簡単にいうと柱を持たない箱で構成されていて、釘と金物で1・2階をつなげる仕様になっています。合板で組まれているため壁全体が耐力壁になっているが釘の耐力だけで強度をもたせているので不安があります。
(1)チップ受入![]() 建設現場から排出される家屋解体材・残材および工場などから排出された木屑は、チップ工場へ搬入されます |
(2)異物除去![]() 搬入された木屑から異物を除去し、破砕・精選します。 |
(3)チップ切削![]() 原料チップを薄く切削します。 |
(4)乾燥・分級![]() チップを乾燥させて含水率を調整します。 |
(5)糊付・散布![]() 表層→芯層→表層の順に散布して3層構造のマットを形成します。 |
(6)熱圧成型![]() 高温・高圧のプレスでマットを圧縮して、同時に接着剤を硬化させて成型します。 |
(7)研磨![]() 原板の厚みを目標厚みまで研磨します。 |
(8)サイズカット![]() 原板を製品サイズにカットします。 |
(9)検査・梱包![]() 出来上がった製品を検査・梱包します。 |
(10)製品出荷![]() 木質部材として建設現場や工場へ出荷されます。 |
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