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3層剛床工法 梁にしっかり固定するので安全

頑丈な梁に直接28mm厚の構造用合板をしっかり固定するから強い!

地震や風力による揺れは建物の上へ行くほど大きくなるため、基礎コンクリートで固定され変形しにくい1階床と比較して上階になるほど揺れと変形率は大きくなります。
建物をしっかり一体化させて剛性を高めるために構造用合板でがっちりと固めます。床構造が弱いと、水平力が加わった際構造体に揺れが均一に伝わらず耐力を発揮する事ができません。3層剛床工法は水平力に対し床面が一斉に抵抗する事で建物全体に力を分散し、高い耐震性を発揮します。また床面の防音性・断熱性も向上させています。

2階フローリング12mm 遮音マット4mm 構造用合板28mm 1階天井断熱材ロックウール75mmの3層剛床構造

階下への遮音効果をはかるとともに、地震時には床のねじれを防ぎ耐震性を高めます。